古畑任三郎FINAL DVD-BOX

古畑任三郎FINAL DVD-BOX
古畑任三郎FINAL DVD-BOX

価格:12,600円

●12年にわたる古畑任三郎シリーズの最終章が遂にリリース!●人気シリーズ最終章も高視聴率獲得!第1夜:21.5% 第2夜:27.0% 第3夜:29.6%を獲得!!3夜の平均は26%を超え!●今回のゲストも超豪華!第1夜「石坂浩二 藤原竜也」第2夜「イチロー」第3夜「松嶋菜々子」! 特に第2夜のイチローはドラマ初出演で大きな話題に!<ストーリー>■第1夜「今、甦る死」 (VS 藤原竜也/石坂浩二)東京の外れにある寒村・鬼切村で、地元の名士である堀部家の当主・伍平が死んだ。

伍平は堀部一族が運営するパン工場「堀部パン」の社長だった。

副社長であり伍平の甥である堀部大吉(千葉哲也)は、これを機に経営難に苦しむ工場のため、裏山を売ってレジャーランド建設を推し進める事にした。

しかし専務であり大吉の弟である音弥(藤原竜也)は、伍平と同様に裏山の開発には強く反対していた。

そんな音弥の元にやってきたのは鬼切村郷土資料館館長であり、堀部兄弟の小学校時代の恩師でもある天馬恭介(石坂浩二)。

音弥は、村の自然を愛する天馬のためにも、どんなことをしてでも開発を止めることを誓う。

そしてその夜、堀部家の二階では大吉が遺体となって発見される??。

事件現場検証が始まった。

登場するのは、ご存知・古畑任三郎(田村正和)。

この事件には、「これほど完璧な殺人計画を私は知らない」と古畑に言わしめたほど、巧妙なトリックが仕掛けられていた。

■第2夜「フェアな殺人者」 (VS イチロー)シーズンを終え、日本に帰国したイチロー選手(イチロー)は、記者会見やチャリティーイベントに出席するために、都内にある某ホテルのスイートルームに宿泊していた。

そのホテルに、古畑(田村正和)、今泉(西村雅彦)、西園寺(石井正則)の3人がやってくる。

実は彼らは、警察を退職し、このホテルの保安課に再就職した向島(小林隆)を訪ねてきたのだ。

古畑たちが保安課の控え室で向島と話をしていると、突然そこにイチロー選手が現れた。

イチロー選手の大ファンだった古畑は、彼と握手を交わし、サインまでもらうことが出来て感激する。

イチロー選手が去ったあと、向島は古畑たちに衝撃的な告白をする。

なんと、向島とイチロー選手は腹違いの兄弟だというのだ。

古畑たちは、思いもよらぬ向島の告白に愕然となる。

古畑たちが帰った後、向島はイチローの部屋を訪ねた。

頼まれていた出前のカツ丼をイチローに届けるためだった。

そこでイチローは、向島にある男の話を切り出す。

その夜、ホテルの地下駐車場に停めてあった盗難車の中から、男の死体が発見される…。

■第3夜「ラスト・ダンス」 (VS 松嶋奈々子)テレビ局??颯爽と廊下を歩くのは、人気脚本家の加賀美京子こと大野かえで(松嶋菜々子)。

すれ違うスタッフは皆一様に売れっ子の作家のかえでに挨拶する。

その日、かえでが手がけた連続ドラマ「鬼警部ブルガリ三四郎」の最終回が完成し、試写が行われた。

「鬼警部ブルガリ三四郎」の打ち上げ会場で、大勢の関係者の中、スピーチするかえで。

派手目なメイク、女優を思わせるような衣装。

社交的な彼女はいつも華やかなスポットライトを浴びていた。

同じころ、とあるマンションの一室では、もみじ(松嶋・2役)が、パソコンに向かって原稿を書いていた。

化粧もせず、地味な装いの彼女は、かえでの双子の姉であり、もうひとりの加賀美京子だった。

テレビ業界では誰もが知っている話だが、かえでともみじはふたりでこのペンネームを使い、共同で仕事をしているのだ。

そんな中、打ち上げ会場にやってきた、古畑任三郎(田村正和)。

古畑は「鬼警部ブルガリ三四郎」の監修として以前からかえでに協力していたのだ。

古畑は、かえでに誘われ、打ち上げ会場をこっそり抜け出してダンスホールを訪れた。

チークダンスを踊るふたり。

かえでは、華麗なステップで踊りながらこうつぶやいた。

「私、古畑さん好きよ」と??。

あくる日、古畑は、カフェでかえでと再会する。

次回作のことで力を貸してほしい、とかえでに頼まれたのだ。

するとそこに、もみじからの電話が入った。

「すぐに戻ります」と言い残して、店を出るかえで。

しかし、このときすでに彼女の計画は実行されていた…。

平均視聴率26%超え!三谷幸喜脚本の大ヒットドラマ「古畑任三郎」シリーズ最終章が遂にリリース!